有村 ツアー消滅に困惑「協会の方々に対する不信感がすごく強い」

[ 2018年12月20日 05:30 ]

LPGA年間表彰式 ( 2018年12月19日 )

<LPGAアワード2018>有村智恵(左)と比嘉真美子(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 【比嘉、有村に聞く】

 ――前日の日程発表を受けて。

 比嘉「3試合の中止が決定し、減ってしまったことが昨日(18日)分かって残念で仕方ない。熊本(KKT杯バンテリン・レディース)と宮城(ミヤギテレビ杯ダンロップ女子)は被災地。ゴルフで元気づけられる大事な試合だった」

 ――小林会長とは話せているのか。

 有村「会うことはできています。プロアマのパーティーの後などでも“時間いただけますか”と言いに行っても、忙しいとの理由でなかなか…。自分自身、協会の方々に対する不信感がすごく強く、昨日のメールでも困惑している」

 ――LPGAは放映権一括管理で得た利益を託児所設置など選手に還元すると明言した。

 有村「託児所設置などに活用することは長年、要望していたことだが、その対価でこれだけのことが起きたなら選手としても考えることができた。コミュニケーションが取れていれば、もう少し違っていたかもしれない」

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年12月20日のニュース