相撲協会 コンプライアンス委員会発足 外部からは有識者3人加わる

[ 2018年12月20日 05:30 ]

理事会で話し合われた内容を説明する八角理事長(右は尾車親方、左は鏡山理事)(撮影・西海健太郎)
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 日本相撲協会は暴力問題に対応するコンプライアンス委員会も発足させ、メンバー9人を公表した。

 弁護士で、前名古屋高等検察庁検事長の青沼隆之氏が委員長に就任。青沼氏ら外部有識者3人が委員に加わり、危機管理部長の鏡山親方(元関脇・多賀竜)が部長を務める。同委員会は協会が定めた暴力禁止規定の禁止行為について事実関係を調査。禁止行為と認定した場合は内容に応じて処分意見を理事長に答申する。さらに、5つの一門の「内部通報窓口」となるコンプライアンス担当に、各一門代表の親方が名を連ねた。

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