クライミング 五輪複合決勝8人に 19年世界選手権から新ルール採用

[ 2018年12月14日 05:30 ]

 国際スポーツクライミング連盟が五輪種目の複合について、決勝を従来の6人から8人に増やして争う方式に変更することが13日、分かった。今月上旬の理事会で決めた。

 幅広い国・地域の選手で決勝を争えるようにする狙いで、20年東京五輪や来年8月に開催される世界選手権はこのルールで行われる。競技時間が長引くことを防ぐため、ボルダリングの決勝の課題はこれまでより1つ減らして3つとする。五輪では男女各20人が決勝進出を懸けて予選を戦う。

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