北京五輪陸上男子400リレー ジャマイカ選手失格で日本が銀に繰り上げ

[ 2018年12月12日 05:30 ]

2008年の北京五輪陸上男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した日本チーム。左から塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治の各選手
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 日本オリンピック委員会(JOC)は11日、08年北京五輪陸上男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治の4選手による日本が7日付で銀メダルに繰り上がったと発表した。

 ウサイン・ボルトを擁し、優勝したジャマイカのリレーメンバーだったネスタ・カーターがドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示して失格が確定したため。北京五輪での日本のメダル内訳は金9、銀8、銅8の計25個となった。相次ぐドーピング違反が発覚した重量挙げでは女子48キロ級で三宅宏実(いちご)が6位から4位、大城みさきが8位から6位、同69キロ級で斎藤里香が8位から6位にそれぞれ11月6日付で2つずつ繰り上がった。

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