紀平に聞く「30分はうれしさ」「五輪優勝できたら」

[ 2018年12月11日 05:30 ]

フィギュアスケート グランプリファイナルから一夜

グランプリファイナル優勝から一夜明け、金メダルを手に笑顔の紀平(撮影・小海途 良幹)
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 【紀平に聞く】

 ――一夜明けて優勝の実感は?

 「(演技が)終わってから30分はうれしさがあった。今は疲れもあってよく分からない感じになってきちゃったけど、1位という結果は本当にうれしい」

 ――ザギトワ選手らから学ぶところは?

 「今回は本当に全く見ていなかったので、あんまり全然、影響されることはなかった。でも、(エキシビションの)練習を見ていても軽々とコンビネーションを跳んでいるので、(自分も)3回転―3回転のコンビネーションをもっと確率よく跳びたい」

 ――五輪はいつから憧れた?

 「小さい頃からスケートを始めた時に、五輪が4年に1回の一番の戦いなんだぁと。その時はそんなに具体的に考えることはできないレベルだった。スケート場に行って睡眠時間を削ってまで頑張ってきたので、オリンピックで優勝ができたらなって思って練習してきました」

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