脇元 惜しい1差2位「最後入っていれば…」と苦笑い

[ 2018年12月8日 05:30 ]

LPGA新人戦加賀電子カップ 最終日 ( 2018年12月7日    千葉県 グレートアイランドC=6513ヤード、パー72 )

10番、ティーショットを打つ脇元(撮影・西川 祐介)
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 7位から出た身長1メートル74の大型ルーキー脇元は67とスコアを伸ばし、2位で終えた。最終18番パー4では、ピンまで111ヤードの第2打を7Iで1センチにつけ、あと一歩でイーグル。首位とは1打差だっただけに、「最後に入っていれば…」と苦笑いを浮かべるしかなかった。3度目のプロテストで合格を手にした宮崎出身の21歳。「来年はシード権獲得を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。

 ▼5位河本結 17番で4Uで打ちたかったが間違えて3Uで打ってしまった。やってはいけないミスで本当に悔しい。(17番でボギー。首位タイから出るも5位に沈んで涙)

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