多田、五輪へ関東拠点に 住友電工陸上部新加入で会見

[ 2018年12月7日 05:30 ]

住友電工に新加入する短距離選手の(左から)小池祐貴、多田修平、永田駿斗
Photo By 共同

 住友電工陸上部が大阪市内で新加入の短距離選手の記者会見を開き、来春入社する17年世界選手権男子400メートルリレー銅メダリストの多田修平(関学大)は「2020年(東京五輪)を見据え、世界で活躍できる選手になりたい」と笑顔で抱負を語った。今後は練習拠点を関東に移す意向も示した。

 ANAから移籍し、12月1日付で入社したジャカルタ・アジア大会男子200メートル覇者の小池祐貴は「これまで以上にシビアになって力を引き上げていく」と表情を引き締めた。

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