川内 後半巻き返し10位、前半克服できず自身に怒り

[ 2018年12月3日 05:30 ]

福岡国際マラソン ( 2018年12月2日    福岡市・平和台陸上競技場発着 スタート時の天候=晴 気温20・2度 湿度47% 東南東の風2・7メートル )

福岡国際マラソン 苦もんの表情を浮かべ10位でゴールする川内(撮影・岡田 丈靖)
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 4月のボストンマラソン覇者の川内は11キロで早々に先頭集団から脱落した。後半の巻き返しで10位に入ったものの、課題の前半を克服できず。「また最後に粘るだけのいつものレースをしてしまった」と、怒りの矛先を自分に向けた。10月に調子を崩し、過去3度の3位がある今大会に向けて万全に仕上げられなかった。悔しさを隠すように「30キロまで(先頭に)つけたら100%失速しませんから」と前を向いた。

 ▼29位神野大地 昨年はハーフで足が限界だったのが、余力を持ちながらできた。レベルが上がっていると思うが結果が全て。言葉にできない部分があるが、前を向いてやるしかない。

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