瀬古氏 新戦力喜ぶ「日本のマラソンが本物の本物に」

[ 2018年12月3日 05:30 ]

福岡国際マラソン ( 2018年12月2日    福岡市・平和台陸上競技場発着 スタート時の天候=晴 気温20・2度 湿度47% 東南東の風2・7メートル )

福岡国際マラソン 優勝しMGC出場権を獲得した服部(左)は瀬古リーダーから記念品を受け取る(撮影・岡田 丈靖)
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 日本陸連の尾県専務理事は「3強が4強になったと思う」と服部の走りを高く評価。日本記録保持者の大迫、前日本記録保持者の設楽悠、アジア大会優勝の井上に並ぶ存在だと位置付けた。

 日本陸連強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古リーダーも「日本のマラソンが本物の本物になってきた」と新戦力の台頭を喜んだ。仮に2月の東京の条件で、服部が今回の走りをすると「2時間5分台で走る力がある」と分析し「末恐ろしい選手が出てきた」とスムーズなランニングフォームとともに絶賛した。

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