バスケ男子日本 3日のカザフ戦に勝てばW杯出場圏内の3位浮上

[ 2018年12月2日 18:39 ]

 バスケットボール男子日本代表は3日、富山市総合体育館でW杯アジア2次予選カザフスタン戦を行う。

 今予選は6チームが2組(E、F組)に分かれ、各組3位以内と4位上位の計7カ国が本大会出場権を獲得する。F組の日本は目下5勝4敗(勝ち点14)で4位。2位のイラン(同15)を勝ち点1差で追い、3位のフィリピン(同14)と勝ち点で並んでいる。勝ち点は勝利で2、敗戦で1が加算される。

 3日にイランとフィリピンは直接対決を行う。日本がカザフスタンに勝利し、イランがフィリピンに勝てば、イラン(勝ち点16)、日本(勝ち点15)、フィリピン(勝ち点14)。日本がカザフスタンに勝ち、イランがフィリピンに負ければ、3チームが勝ち点15で並び、当該3チームの得失点差で順位が決まる。現在の当該3チームの得失点差はイランがマイナス6、フィリピンがプラス3、日本がプラス3。よって日本はカザフスタンに勝てばイラン―フィリピン戦の結果に関係なくW杯出場圏内の3位に浮上する。

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