関取9人が2日からの冬巡業休場 稀勢の里は途中合流を目指す

[ 2018年12月1日 05:30 ]

 2日から始まる大相撲の冬巡業で、関取9人が最初から休場することになった。30日までに、鶴竜、稀勢の里の2横綱に加え、大関・豪栄道、小結・魁聖、平幕の千代の国、荒鷲、十両の旭大星、旭秀鵬、千代ノ皇が日本相撲協会に当面は休場する旨を伝えた。

 九州場所を右膝痛のため途中休場し、横綱審議委員会から「激励」の決議を受けた稀勢の里は途中合流を目指している。

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