守備陣奮起のカウボーイズが4連勝 セインツの連勝は10でストップ QBブリーズ苦闘

[ 2018年11月30日 14:29 ]

残り2分、貴重なインターセプトをマークしたカウボーイズのルイス(AP)
Photo By AP

 NFLは29日にテキサス州アーリントンで第13週の1試合を行い、地元のカウボーイズが13―10(前半13―0)というロースコアの一戦を制して7勝5敗。4連勝を飾ってNFC東地区首位の座を守った。

 QBダク・プレスコット(25)が28回中24回のパスを通して248ヤード、1TDをマークすれば、第4Qの残り2分にはコーナーバック(CB)のジョーダン・ルイス(23)がインターセプトを記録してセインツから反撃機を奪いとった。

 セインツの連勝は10で止まって10勝2敗。パス獲得の歴代最多記録を打ち立てているドリュー・ブリーズ(39)は今季自身最少の127ヤードしかパスで獲得できず、前半での39ヤードはチャージャーズからセインツに移籍してきた2006年以降ではワースト記録となった。

 3点差を追っていた大詰めでは味方守備陣のQBサックとファンブルリカバーで攻撃権を再度得たが、2度目のプレーで低く投げたパスをルイスに奪われて万事休す。リーグを代表する看板QBにとっては不本意な幕切れとなった。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2018年11月30日のニュース