紀平「昼寝」でザギトワ撃破だ!GPファイナルV誓う

[ 2018年11月28日 05:30 ]

GPシリーズフランス杯でワンツーフィニッシュを飾った紀平梨(右)と三原
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 フィギュアスケートのGPシリーズ第6戦フランス杯でGP2連勝した紀平梨花(16=関大KFSC)が帰国し、関西空港で取材に応じた。12月6日からのGPファイナル(カナダ・バンクーバー)でアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)と激突する。平昌五輪金メダリスト撃破の鍵に「昼寝」を挙げた。

 「できるだけ遅く寝て、遅く起きて、それでも眠りが浅かったら必ず昼寝をしようと思っています」

 今大会は時差ボケに苦しみ、武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が不発だった。昨年のイタリアでの試合でも同じ原因で演技が乱れたという。「共通するのは、夜が遅い試合で昼寝がうまくできなかったこと」。GPファイナルのショートプログラムは午後9時から。試合前に“スヤスヤタイム”を入れ、ジュニア時代は1勝1敗だったロシアの新女王に挑む。

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