卵パワーで初優勝!貴景勝を“卵男子”板東英二も祝福「今度一緒に食べたいね」

[ 2018年11月26日 09:30 ]

板東英ニ
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 大相撲九州場所(福岡国際センター)で25日に初優勝を飾った小結・貴景勝(22=千賀ノ浦部屋)のパワーの源として話題になったのが卵だった。場所中、1日10個以上を温泉卵などにして食べていることを明かして注目された。専門家は栄養満点の「完全食品」であると評価。芸能界きっての“卵男子”でタレントの板東英二(78)も祝福した。

 板東はスポニチ本紙の取材に「ぜひ今度、貴景勝関と一緒に卵を食べたいね」とラブコールを送った。自身はプロ野球選手時代、移動中にゆで卵を決まって3個食べていたことで知られる。「幼少時に最高級の食べ物だったというのがあるし、試合に勝っていると験担ぎでやめられなかった」。経験を踏まえ「貴景勝関にもそういう面があったのではないか」と分析した。

 本人と直接的な面識はないが、師匠だった元貴乃花親方とは1年ほど前に大阪の居酒屋でばったり遭遇。同親方から「失礼しました。ごあいさつが遅れました」と声を掛けてきたといい「礼儀正しい人だった。その元弟子が優勝するんだから格別ですね」と“卵男子”の新星登場を喜んだ。

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