JOCが指導者向け初実施、“高潔性”研修会に60人が参加

[ 2018年11月15日 05:30 ]

 スポーツ界で不祥事が相次ぐ中、日本オリンピック委員会(JOC)は都内でインテグリティー(高潔性)教育の一環として指導者向けの研修会を開催した。

 選手向けにはこれまでも実施してきたが、各競技の指導者を一堂に集めて行うのは初めてで、研修会には約60人が参加。「日本を代表する指導者のあるべき姿」などをテーマに、グループディスカッションを行った。

 参加したサッカー女子日本代表の高倉麻子監督は「国のために戦う価値や責任を共有できて良かった」と述べ、柔道男子代表の井上康生監督は「(所属先との)共有が大事。連携し、選手と三位一体で進んでいけるかがポイント」と話した。

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