羽生結弦 寒い日に心掛ける「気持ちがホッとする時間を…」

[ 2018年11月15日 04:00 ]

マドラーを手に笑顔の羽生結弦
Photo By 提供写真

 フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(23=ANA)が出演するロッテ「ホットガーナ」の新WEB動画が15日、公開された。

  新WEB動画は「マフラー男子」編と「マドラー当たる」編の2本立て。羽生は真っ赤なマフラー姿で優しい表情を見せているほか、マドラーを使って遊ぶ無邪気な姿も披露している。

 寒い冬にぴったりの内容。撮影後のインタビューでは、寒い日に心掛けていることとして「僕は風邪を引いてしまったり、けがをしてしまったりとトラブルが多いので、 なるべくトラブルが減るように身体を温めたり、気持ちがホッとする時間を作るようにしています」と語った。

 また、昨季と今季のスケートに対する思いの変化を「昨季までは、勝負にかける強い思いがスケートにも表れていました。今年はスケートを純粋に楽しむ気持ちが生まれてきています。勝負を楽しむという意味ではなく、自分が挑戦できることを楽しみたいなと思っています」と表現。目標として「まずはけがをしないこと。昨年は年末にかけてけがをしてしまった苦い経験があるので。基礎体力作りとか、基礎に徹底した自分でいたい」と掲げた。

 グランプリシリーズ初戦となるフィンランド大会では、今季世界最高得点を記録して優勝。幸先のよいスタートを切った今季に向け「スケートをとても楽しんでいる自分と、勝負に対して強い気持ちで挑んでいる両方の自分が見せることが出来るかなと思っています。昨季までとはまた違った、僕の演技なども見ていただけるよう頑張っていきます」と意気込んだ。

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