林監督 個人で金2つの世界空手を総括 海外勢の台頭を警戒

[ 2018年11月14日 05:30 ]

 空手世界選手権の個人戦金メダルは宮原と男子形の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)の2人にとどまり、林晃監督は「目標は金メダル5つ。結果2つなので負け。特に組手は勝つのが難しくなっている」と総括した。

 来年からは組手女子の試合時間が2分から3分に、形は採点制度が導入される。五輪採用決定以降、海外勢も急速に力を付けており、早急な対策が迫られそうだ。

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