宮原 世界空手Vから帰国、来月全日本勝って“就活”アピールだ

[ 2018年11月14日 05:30 ]

空手の世界選手権で組手女子50キロ級を制し、凱旋帰国した宮原美穂(中段右から2人目)。中段右端は女子組手で銀メダルだった清水希容
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 空手世界選手権(マドリード)の日本選手団が羽田空港に帰国し、組手女子50キロ級で初優勝した宮原美穂(22=帝京大)は「2年前は(準優勝で)一番悔しい思いをしたのでうれしい」と喜びを口にした。

 50キロ級の実施がない20年東京五輪は55キロ級で出場を目指すが、「空手だけの生活で(今後)2年間はやっていきたい」としながらも、来年3月の卒業後の進路は未定。12月には体重無差別の全日本選手権(日本武道館)を控えており「(68キロ超級の植草)歩先輩の連覇を止めて優勝したい」と話し、金メダルと全日本制覇をアピール材料に内定もゲットするつもりだ。

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