スノボ平野 スケボーで20年東京五輪挑戦表明「成長のため」

[ 2018年11月14日 05:30 ]

スケートボード挑戦を表明した平野歩夢
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 スノーボード・ハーフパイプ男子で2大会連続銀メダルの平野歩夢(19=木下グループ)が13日、東京五輪を見据えてスケートボードに挑戦することを表明した。都内でユニクロとの契約会見に出席し「五輪の正式種目となった以上はスルーするわけにはいかない。一つの挑戦として自分の成長のために頑張ろうと思う」と語った。

 4歳の頃からスノーボードとスケートボードも始め、オフシーズンの練習の一環としても取り組み続けてきた。東京五輪ではサーフィンなどとともに追加種目として初めて実施されることが決定。平野のライバルである平昌五輪金メダルのショーン・ホワイト(32=米国)もすでに挑戦の意向を明かしている。来年1月からは五輪出場権を懸けたランキング制度も始まるが、今後の参戦日程などは白紙という。「どういう形で両立していくかは分からない」と手探りのまま、まずは12月にスノーボードのプロツアーに参戦する。

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