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三原舞依は70・38点で3位「最後まで滑り切れて良かった」

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第1日 ( 2018年11月9日    広島県立総合体育館 )

<フィギュアNHK杯第1日>女子SP、演技を終え笑顔を浮かべる三原舞依(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラム(SP)で三原舞依(シスメックス)は70・38点で3位発進となった。

 演技を終えると笑顔で両手を振り下ろした19歳だが、得点は自己ベストの70・94点にわずかに及ばず。冒頭のルッツ―トーループの連続3回転で、トーループが回転不足になったのが響いた。回転不足は「ちょっと悔しい」としながらも、「最後まで滑り切れて本当に良かった」と納得の表情を浮かべた。

 首位のトゥクタミシェワと5・79点差、2位・宮原と5・70点差で10日のフリーを迎える。「回転不足を取られないよう、きっちり降りるのを意識してやりたい」と闘志を高めていた。

[ 2018年11月9日 18:12 ]

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