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追手門学院大学長が謝罪 アメフット部主将が大麻所持疑いで逮捕

 追手門学院大が9日、公式サイトで川原俊明学長の声明文を発表。大麻取締法違反(所持)の疑いで、アメリカンフットボール部主将を務める21歳の4年生と、友人の21歳4年生が現行犯逮捕されたことについて「極めて遺憾。心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

 「本学の学生、4年生2名(アメリカンフットボール部主将含む)が11月6日、近畿厚生局麻薬取締部に大麻取締法違反現行犯で逮捕されたことには大きな衝撃を受けました。教職員一体となって新しい教育樹立に取り組んでいる最中にこのような事件が起きたことは極めて遺憾ですし残念至極です。教育機関の責任者として痛切に責任を感じています」と記した。

 大麻について「今の世の中では大麻について軽く見る風潮があるようですがとんでもないことです。使用者は大麻から危険ドラッグへ、そして覚せい剤、麻薬へと一直線に悲惨な人生を歩むことになります」と危険性を説明。

 続けて「今回の事件を契機として本学は、全学生7000人を対象としたアンケート調査を行うとともに、禁止薬物についての講演会や、体育系強化クラブの学生向けに行うアスリート教育プログラムの開催などを徹底して、再発防止に努めてまいります」と誓った。

 「この度の不祥事により迷惑をおかけいたしました皆様に心からお詫び申し上げます。そして、学生たちが薬物汚染に二度とさらされないように教職員一同努めてまいります」と謝罪した。

[ 2018年11月9日 19:10 ]

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