空手「形」旗判定から採点方式導入へ 五輪見据え分かりやすく

[ 2018年11月7日 05:30 ]

 世界空手連盟(WKF)は5日、マドリードで総会を開き、演武の出来栄えを競う「形」について従来の審判員5人による旗判定を変更し、来年1月から採点方式を導入することを報告した。

 追加種目で初めて実施される20年東京五輪を見据えて勝敗の基準を分かりやすくするのが狙いで、審判員7人が技術点と出来栄え点を評価する。実際に相手と戦う女子の「組手」では、試合時間を現行の2分から男子と同じ3分に延ばすことも決まった。東京五輪で日本発祥の空手は男女の形と組手各3階級が実施される。

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