12・9さいたま国際マラソン 清田の“忍者走り”に瀬古氏期待

[ 2018年11月7日 05:30 ]

さいたま国際マラソンの招待選手を発表した瀬古リーダー
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 日本陸連は、東京五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」選考会を兼ねた、さいたま国際マラソン(12月9日)の招待選手として、17年名古屋ウィメンズマラソン3位の清田真央(25=スズキ浜松AC)ら13選手を発表した。

 清田は両腕を下ろしてピッチ走法で駆ける“忍者走り”が特徴で、自己記録2時間23分47秒は参加日本人選手でトップ。8月の北海道マラソンでは2時間45分28秒で10位に終わっただけに、瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(62)は「センスがある選手。初マラソンのような忍者走りを見せてほしい」と期待した。

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