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羽生、初戦Vで「心の灯火に薪を入れられた」4回転アクセルは「今季中に」

フィギュアスケートGPシリーズ第3戦 フィンランド大会最終日男子フリー ( 2018年11月4日    ヘルシンキ )

優勝した羽生は日の丸を手に笑顔を見せる(撮影・小海途 良幹)
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 ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(23=ANA)は世界初の4回転トーループ―トリプルアクセル(3回転半)の連続ジャンプを降り、フリー190・43点、合計297・12点で、今季GP初戦を圧勝した。フリー、合計の得点は前日のSPに続いて今季のルール改正後の世界最高得点だった。以下は羽生の一問一答。

 ――滑り終えて

 「やりきったと思います。でもアンダーローテーション(回転不足)とかフラついたジャンプとか多々あった集中しきれてなかった。(ジャンプで)まず全部立てたことは大きなステップになる」

 ――スピードを抑えていた?

 「ここのリンクはエッジ系のジャンプが入らなくて苦戦していた。こっちに来る前はループもほとんど外さなかったので、ちょっとビックリした。朝、スピードを落とせば跳べるなとわかって、慎重に行きました」

 ――「勝たなきゃ意味がない」と言って、勝った

 「1つ勝つだけじゃダメ。これ以上の出来、試合ができるようにしたい。心の灯火に薪を入れられた状況です」

 ――4回転トーループ―トリプルアクセルについて

 「挑戦的なジャンプで練習も大変だったけれど、頑張りました。ただ加点がついてこその成功だと思っている。この試合で終わらせるつもりはない。いいジャンプができるように頑張ります」

 ――4回転アクセルの状況は

 「今季中にやりたいとは思っています。オータム・クラシックの前までは練習していたけれど、オータムの結果を受けて、こんな練習をしている場合じゃないなと思った。試合で勝たないといけないので。再来週も試合があるので、(練習再開を)やれても全日本の後かなと考えています」 

[ 2018年11月5日 00:46 ]

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