伊藤美誠がリオ五輪金の丁寧に逆転勝ち、ツアーV王手

[ 2018年11月4日 05:30 ]

卓球ワールドツアー・スウェーデンオープン ( 2018年11月3日    スウェーデン )

スウェーデンオープン女子シングルスで決勝進出を果たした伊藤美誠(AP)
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 女子シングルス準決勝で、世界ランク7位の伊藤美誠(スターツ)が、世界ランク3位で16年リオデジャネイロ五輪金メダリストの丁寧(中国)を4―2で破り、決勝に進出した。

 2ゲーム連取されたものの、猛反撃を見せて逆転勝利。1回戦でも中国選手を破り、準々決勝では世界6位の劉詩ブンを1―3からの大逆転で4―3で撃破していた。

 4日の決勝では世界1位の朱雨玲(中国)と激突。10月21日、偉大な先輩の福原愛さんが引退を表明。「今の卓球界は福原さんが切り開いた道だと思う。そこから自分らしい道を切り開いていけるようになりたい。いつもの自分で戦っていけたら」と話していた18歳が、世界トップの壁を突き破る。

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