雄太 NBA定着へ意欲「いつ呼ばれてもいける」、次戦も意欲

[ 2018年10月30日 05:30 ]

NBAグリズリーズの下部チームのイベントに参加した渡辺
Photo By 共同

 日本人選手2人目のNBA出場を果たしたグリズリーズの渡辺雄太(24)がデビューから一夜明けた28日、「ここがスタートライン。いつ呼ばれてもいける準備はしている」と30日(日本時間31日)の次戦ウィザーズ戦出場にも意欲を示した。

 渡辺はNBA下部Gリーグのメンフィス・ハッスルに所属しながら、NBAに通算45日間昇格できる「ツーウエー契約」を結んでいる。グリズリーズには15人の契約選手と2人のツーウエー契約選手がおり、試合ごとに13人までが出場登録される。渡辺はケガ人などチーム状況に応じて登録される立場で、今後の出場は確約されていない。

 この日、ハッスルのファンイベントに参加した渡辺は「いつどんな形で呼ばれるか分からないことは覚悟している」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年10月30日のニュース