五輪金・ザキトワ、“世界最高”の演技で観客魅了「成長の限界はない」

[ 2018年10月7日 05:30 ]

フィギュアスケートジャパン・オープン ( 2018年10月6日    さいたまスーパーアリーナ )

圧巻の演技を見せたアリーナ・ザギトワ(撮影・長久保豊)
Photo By スポニチ

 平昌五輪の女子金メダリスト、ザギトワ(ロシア)は圧巻の演技を披露した。「カルメン」に乗って、演技後半に3回転ルッツ―3回転ループを決めるなど159・18点。非公認ながら、自身が9月のネーベルホルン杯でマークした158・50点を上回る“世界最高”だ。五輪以降に身長が7センチ伸びても変わらぬ安定感の16歳は、「今季は大人の女性らしい演技を見せたい。成長の限界はない。全てを成長させていきたい」と話した。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年10月7日のニュース