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貴親方の“引退”悔しい…貴公俊、貴源治は変わらぬ師弟愛吐露

レポーターらに囲まれながら外出する貴乃花親方(撮影・三島 英忠)
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 大相撲の貴乃花親方(元横綱)が28日、東京都江東区の貴乃花部屋前で取材に応じ、再提出が必要となった書類を既に用意していると明かした。同親方は会見を開いた25日、日本相撲協会に「引退届」を提出。ところが「退職届」と明記する必要があり受理されなかった。27日に再提出した「所属先変更願」も受け入れ先に決まった千賀ノ浦部屋の千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)がコピーに署名、押印していたため、再提出を求められている。

 貴ノ花親方は不備のあった書類を訂正して出し直すのかを聞かれ「はい、そうです」と即答。提出日の問いには「もう準備しています」といつでも提出可能な状態であると明かした。相撲協会は10月1日の臨時理事会で貴乃花部屋の力士ら10人の移籍について審議する。協会関係者によると移籍が確定すれば貴乃花部屋は消滅し、所属先を失う貴乃花親方の退職が正式に決まる情勢となっている。

 この日は幕下・貴公俊が「寂しい」「悔しい」と無念さをにじませ、十両・貴源治も「部屋が替わっても師匠は師匠」と話すなど、弟子たちが変わらぬ“師弟愛”を口にした。また、小結・貴景勝、幕内・貴ノ岩も部屋に集結し、部屋関係者で夕食をともにした。

[ 2018年9月29日 05:30 ]

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