極芯道 7戦全勝で初優勝!九州場所の新十両を確実に

[ 2018年9月21日 15:16 ]

大相撲秋場所13日目 ( 2018年9月21日    両国国技館 )

 東幕下5枚目の極芯道(22=錦戸部屋)が對馬洋に勝ち、7戦全勝で初優勝し、九州場所の新十両を確実にした。

 「緊張して、きのうは眠れなかった」

 「攻めどころでしっかりか攻められた」

 東幕下2枚目だった7月の名古屋場所は、千秋楽の7番相撲で敗れて負け越し。新十両をあと1歩で逃していただけに、喜びもひとしおだ。

 2016年九州場所から、鶴竜の付き人も務めている。「優勝とか昇進とか考えずに」とアドバイスをもらった。相撲に取り組む姿勢も学び「感謝しかない」と話した。

 持久戦が持ち味。頭を付けてじっくりと勝機を探る。今場所も1分を超える相撲が多く、この日も1分30秒をかけて勝った。「15日間この相撲だと大変だと思う。腰の重さを生かして攻められるようにしたい。(今は)人の3倍、相撲をとっている」。攻めを速くして新十両場所に臨む。

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