ラグビー7人制 日本男女に五輪開催国枠、総監督が覚悟と決意

[ 2018年9月18日 05:30 ]

 20年東京五輪のラグビー7人制で日本の男女に開催国枠が与えられることが17日、決まった。国際統括団体、ワールドラグビー(WR)が発表した。男女各12チームが出場し、日本以外は来年のワールドシリーズや各大陸予選、最終予選で決まる。

 7月のW杯では、日本は男子が15位、女子は10位と低迷した。7人制男女日本代表の強化を統括する岩渕健輔総監督は日本協会を通じ「あと600日余りで日本ラグビーの今後50年が決まると考えている。強い覚悟と決意で臨む」とコメントした。7人制が初実施された16年リオデジャネイロ五輪では日本は男子が4位で、女子が10位だった。

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