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ボール小さい?もなんのその 同大イケメン同期・松井&秦でア大会セブンズ4連覇だ

同大時代の同期、松井(左)と秦は7人制ラグビーのアジア大会4連覇に挑む
Photo By スポニチ

 ジャカルタ・アジア大会に出場する男子7人制ラグビー日本代表が競技開幕前日の29日、会場で練習をした。負傷の吉沢太一に代わって、この日、秦啓祐(23=NTTドコモ)がメンバー入り。トライゲッターの松井千士(ちひと、23=サントリー)は、同大時代の同期と一緒に、大会4連覇を狙う。ちなみに、2人とも評判のイケメンだ。

 「代表にはなかなか同世代がいなかったので新鮮。秦とは、バイスキャプテン(副主将)同士だったこともあって思い入れがある。一緒に出来るのはうれしい」

 きょう30日から始まる戦いに向けて、松井はそう気合いを入れた。昨年10月の15人制の試合で左足の指4本を骨折。脱臼骨折という重症だったこともあって、復帰は6月までずれ込んだ。今大会の活躍&優勝を快気祝いとしたいところだ。

 今年から7人制代表に招集された秦は、大きなチャンスを得て「日本代表として世界のピッチに断つことが夢だった。光栄だし誇りに思う。機会を与えてくれたことに感謝をしたい」と、胸をたかぶらせた。同期の存在は「(練習や試合への)準備であったり、7人制の選手として見習うところが多い」と、大学時代とは違った目で見ている。アジアで経験を積み、今後に生かしたいところだ。

 この日の練習では、チームにとって意外な発見があった。大会ボールが支給され、普段練習しているサイズよりも「小さい」という声が上がった。松井は「やりにくい。サイズが小さいので。きょうの練習はミスが多かった。いきなり試合をするよりは良かった」と、違和感を口にした。

 とはいえ、条件は同じということは誰もが分かっている。求められるのは、「圧倒しての優勝」(松井)だ。

 きょう30日の初日は、インドネシア、マレーシアと対戦。リオデジャネイロ五輪4位の力を、アジアに見せる。

[ 2018年8月30日 07:34 ]

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