全米OP開幕!錦織 前哨戦は不安も…チャンC「心配しすぎ」

[ 2018年8月28日 05:30 ]

全米OPに向け調整する錦織圭(右)とマイケル・チャン・コーチ
Photo By 共同

 テニスの4大大会、全米オープンが27日にニューヨークで開幕した。男子シングルスで第21シードの錦織圭(28=日清食品)は、大会第2日の1回戦(日本時間29日5時以降)で世界49位のマクシミリアン・マルテラー(23=ドイツ)と対戦する。

 前哨戦では3勝3敗と不安の残る出来だったが、マイケル・チャン・コーチは「みんな心配しすぎだ」と不安を打ち消した。「全米前に活躍しても本番で息切れしてしまう選手もいる。圭はフレッシュで消耗してない。何よりいいプレーと練習ができている」と語った。シティ杯とマスターズ2大会の過去5年の優勝者で見ると、全米で8強以上に進んだのは延べ15人のうち6人だけ。チャン・コーチの言う通り前哨戦の結果が今大会の成績に直結するとは言い切れなさそうだ。

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