池江璃花子 競泳日本勢最多の6冠!50M自由形でも大会記録「最後の力を出し切れました」

[ 2018年8月24日 20:05 ]

6冠を獲得しガッツポーズの池江(AP)
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 ジャカルタ・アジア大会は24日、第7日の競技行われ、競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が女子50メートル自由形で大会記録の24秒53で優勝。競泳日本勢最多の6個目の金メダルを獲得した。アジア女子としても最多となった。

 予選では25秒09の全体のトップで決勝に進出していた。それでも「本当に優勝できると思っていなかった。全レースの中で1番緊張した。絶対にに負けたくないと思っていたので、すごくうれしい。最後の力を出し切れました」と笑顔で語った。しかし、表彰式後には「緊張から解放されて…」と涙も見せていた。

 池江は今大会すでに400メートルリレー、50メートルバタフライ、100メートル自由形、100メートルバタフライ、400メートルメドレーリレーでも勝ち今大会5冠を達成しており、70年バンコク大会と74年テヘラン大会の競泳女子の西側よしみに並ぶ日本勢の大会最多金メダルに並んでいた。さらに、出場したリレー2種目でも銀メダルを獲得。8種目を泳ぎ抜いた。

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