プロへスポンサー選びも“川内流”、五輪に関係ない支援重要視

[ 2018年8月24日 05:30 ]

ニューカレドニアへ出発した川内
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 男子マラソンで来春にプロ転向する川内優輝(31=埼玉県庁)が、20年東京五輪を目指すかどうかにかかわらず、支援してくれる企業と契約する意向であることが23日、分かった。現在、10社程度からオファーがあるが、重要視しているのが“川内流”への理解だ。

 来年9月の五輪代表選考会の出場権を得ているが出場は明言していない。暑さに弱いため、五輪を狙わない可能性もあり五輪挑戦を前提とした契約は結べない。また、プロ選手はメインスポンサーと所属契約を結ぶのが一般的だが川内は所属契約という形を取らないパターンも模索している。

 この日はニューカレドニア国際マラソン(26日)に向け、成田空港から出発。「大会記録(2時間16分56秒)を更新できるように頑張りたい」と話した。

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