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競泳ニッポン、メダルラッシュ好発進!鈴木聡美、瀬戸大也、池江らのリレーが金

ジャカルタアジア大会第2日・競泳 ( 2018年8月19日    アクアティックセンター )

女子4×100メートル自由形決勝、金メダルを獲得し笑顔の(左から)池江璃花子と酒井夏海(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 ジャカルタ・アジア大会第2日が19日行われ、競泳ニッポンはメダルラッシュで好発進した。女子100メートル平泳ぎで鈴木聡美(27=ミキハウス)が初優勝し、今大会の日本選手団で最初の金メダルを手にすると、男子200メートルバタフライの瀬戸大也(ANA)が2連覇で続き、池江璃花子(ルネサンス)がけん引した女子400メートルリレーの日本も24年ぶりの優勝を果たした。

 女子100メートル平泳ぎは青木玲緒樹(れおな、23=ミキハウス)が銀メダルで鈴木とワンツー。男子200メートルバタフライでも幌村尚(19=早大)が2位に入り、瀬戸とワンツーフィニッシュを飾った。

 男子200メートル自由形決勝は松元克央(21=セントラルスポーツ)が銀メダル、女子200メートル背泳ぎは酒井夏海(17=スウィン南越谷)が銀メダル、東京五輪新種目となる女子1500メートル自由形決勝では小堀倭加(18=神奈川・湘南工科大)が銅メダルを獲得。

 男子100メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は2位で3連覇を逃した。

[ 2018年8月19日 22:44 ]

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