池江璃花子まず1冠!400Mリレー日本新で金メダル 8冠へ好発進

[ 2018年8月19日 22:14 ]

ジャカルタアジア大会第2日・競泳 ( 2018年8月19日 )

女子4×100メートル自由形決勝、4レーンの中国とのデッドヒートを制し金メダルの池江璃花子(中央)ら日本チームは喜びを爆発させる(撮影・小海途 良幹)
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 ジャカルタ・アジア大会第2日が19日行われ、日本勢のけん引役として期待される池江璃花子(18=ルネサンス)が女子400メートルリレーに出場。3分36秒52の日本新記録で金メダルを獲得した。

 決勝は池江、酒井夏海(17)、青木智美(23)、五十嵐千尋(23)が出場。午前中の予選から2人が入れ替わって臨んだ。池江は序盤から快調に飛ばし先頭でタッチ。続く酒井、青木、五十嵐も力泳し、粘る中国とのデッドヒートを制した。

 池江はレース後「リレーが最初の種目になることがあまりなくて、焦る気持ちがあったが、チームのみんなで金メダルと獲れて嬉しい」と微笑んだ。

 池江は今月上旬のパンパシフィック選手権(東京)では100メートルバタフライ金などメダル4個を獲得。今大会も奥野景介ヘッドコーチの方針で800メートルリレー出場が濃厚となり8種目に出場する見通し。初日から6日連続で出番があり、一日最多4レースをこなすタフな日程となるが、8冠へ好スタートを切った。

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