桃田賢斗が先勝 マレーシアのライバルを返り討ち

[ 2018年8月19日 12:20 ]

<アジア大会・バドミントン男子団体 日本・マレーシア>第1シングルス、懸命にシャトルを追う桃田賢斗(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 アジア大会のバドミントン男子団体戦1回戦が19日にジャカルタで行われており、日本の1番手で登場した桃田賢斗(23=NTT東日本)が2―0(21―13、21―14)で勝ち、マレーシアに先勝発進をした。

 8月の世界選手権で日本男子で初めて優勝し、「世界チャンピオンとしてそれなりの試合をしないといけない」と覚悟を決めて挑む大会。その世界選手権の準決勝で2―0で破ったダレン・リューを返り討ちにした。

 空調設備の影響で「風があってコントロールしにくかった」と言うものの、“追い風”の第1ゲームと“向かい風”の第2ゲーム目で戦術を変えて、完勝をした。

 「(3週間前に痛めた)腹筋も治って、スマッシュも打てましたし、4年に1回のこの大会で緊張もしましたけど、こういう舞台に立てる感謝の気持ちだったり、自分自身うれしかったですし、楽しんでプレーできたんじゃないかなと思います」

 日本のエースが幸先のいいスタートを切った。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2018年8月19日のニュース