本格的に競技開始 入江、瀬戸、璃花子ら 金メダル第1号期待

[ 2018年8月19日 05:30 ]

ジャカルタ・アジア大会第2日 ( 2018年8月19日 )

アジア大会競泳練習 本番プールで練習する瀬戸(撮影・小海途 良幹)
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 【第2日見どころ】本格的に競技が始まり、日本選手団の金メダル第1号が期待される。競泳の男子100メートル背泳ぎで入江陵介(イトマン東進)が3大会連続、同200メートルバタフライで瀬戸大也(ANA)が2大会連続の頂点を狙う。女子400メートルリレーは池江璃花子(ルネサンス)を擁する日本が登場。

 レスリング男子フリースタイル57キロ級で昨年の世界選手権王者の高橋侑希(ALSOK)が初制覇を目指す。サッカー男子でU―21で臨む日本は、1次リーグD組で1位突破を懸けてベトナム戦。バドミントン男子団体1回戦で日本はマレーシアと対戦する。

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