松山 52位で決勝Rへ、パット苦しむも「よく持ちこたえた」

[ 2018年8月19日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ウィンダム選手権第2日 ( 2018年8月17日    ノースカロライナ州 セッジフィールドCC=7127ヤード、パー70 )

ウィンダム選手権第2日 9番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える松山
Photo By 共同

 73位から出た松山英樹(26=LEXUS)は4バーディー、2ボギーの68と伸ばし通算3アンダー、137の52位で決勝ラウンドへ進んだ。小平智(28=Admiral)は75と崩れ、通算6オーバーで予選落ち。初日に59をマークしたブラント・スネデカー(37=米国)が67と伸ばし通算14アンダー、126で首位を守った。

 終盤に粘りを発揮し予選通過を果たした松山は「なかなか決めきれない中で、よく持ちこたえた。(予選を)通って良かった」とホッとした表情を浮かべた。

 ショットは「最近の中ではかなりいい方」と好調で、何度もチャンスをつくったが、パットが決まらない。それでも17番パー4では残り132ヤードからピッチングウエッジでの第2打がカップの真横に落ちる好ショット。バーディーで歓声に手を上げて応えた。「トップと離れているけれど、はまればビッグスコアも出る。伸ばせるように頑張りたい」と追い上げを誓った。

 ▼147位小平智 2つのダブルボギーで集中力をなくしてしまった。後半は何かつかもうと思ってプレーした。最後はショットも良くなった。ドライバーの調整をして、来週からまた頑張りたい。(75を叩き予選落ち)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2018年8月19日のニュース