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池江璃花子 食事、シャワー、蚊…困難乗り越え「1つでも多くの金メダルを」

<アジア大会競泳練習>本番に向け練習に励む池江璃花子(撮影・小海途 良幹)
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 アジア大会(インドネシア・ジャカルタなど)は、きょう18日に開幕する。競泳日本代表は同日午前、会場のGBKアクアティクスセンターで練習を行い、全競技を通じての大会MVP獲得が期待される池江璃花子(18=ルネサンス)は「コンディションは悪くない。気持ちも入っている。とにかく1つでも多くの金メダルを獲りたい」と意欲を示した。

 15日に現地入りした際には移動の飛行機でのどを痛めたというが、体調はこの日までに回復。一方で通常の国際大会とは異なる総合大会だけに、環境面ではさまざまな制約があるようで「こっちは自由がきかない部分があったりするが、それでもみんな同じ環境なので、自分なりに工夫しています。食事は食べられないことはないです」と歯切れが悪かった。

 特に不自由を強いられているのが、選手村での生活。「シャワーがちょろちょろとしか出なくて、しかも温かくない。上がると鳥肌が立っています」と困り顔。蚊の多さにも悩まされており、「朝起きると何カ所が刺されている。部屋に(殺虫剤を)まくと、体に悪いんじゃないか?と思ったり」と話した。

 今月上旬のパンパシフィック選手権(東京)では、100メートルバタフライで金メダルを獲得するなど活躍。今回は“アウェー”の環境下で、タフさも試される大会となりそうだ。

[ 2018年8月18日 14:32 ]

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