2年後見据え「KOTOスポーツキャラバンto2020」“特別版”開催

[ 2018年8月15日 05:30 ]

三宅氏(中央)は車いすバスケットボールのデモンストレーションを披露
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 2020年の東京五輪12競技10会場、パラリンピック8競技7会場の実施が予定されている江東区が11日、同区豊洲で東京2020大会の開幕2年前を記念したイベント「KOTOスポーツキャラバンto2020」“特別版”を開催した。

 同イベントは同区で開催される競技を多くの人が体験できるように区内全域を巡り開催するもので、今回はバスケットボール(3×3)、車いすバスケットボール、アーチェリーの3競技で実施。ゲストには江東区を本拠地として活動する3人制バスケットボール(3×3)のプロチーム「Koto Phoenix.exe」の選手や、車いすバスケットボール3大会連続パラリンピックに出場の元日本代表の三宅克己氏が来場。また、お笑いタレントのサバンナ八木真澄、なかやまきんに君、大西ライオンもゲスト出演し、トークや競技のデモンストレーションなどを行い、会場を盛り上げた。

 会場に足を運んだ山崎孝明江東区長は「暑い中、多くの方にご来場いただき、本当に感謝いたします。2年後の大会開催時も猛暑が予想されます。区では暑さなど皆さんの安全対策策を考えていきます。オリンピック・パラリンピックが開催されるまでの2年間を皆さんと一緒に楽しみながら盛り上げていきましょう」とあいさつした。

 なお、同キャラバンの次回開催は10月20、21日の「江東区民まつり中央まつり」(木場公園)で行われ、全5回開催を予定している。

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