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原沢 世界柔道へ左足不安一掃「最大限の力出して優勝したい」

 全日本柔道連盟は東京都文京区の講道館で世界選手権(9月、バクー)代表の壮行式を行い、男子100キロ超級代表で左足親指骨折の疑いで7月末のグランプリ(GP)ザグレブを回避した原沢久喜が「2週間くらい稽古は休んだが今週から軽めに再開した。大丈夫です」と不安説を一掃した。

 本番への前哨戦となるはずだったGPザグレブは「一度(実戦を)やっておきたかった」と本音を漏らしつつも「練習で山をつくりたい(追い込みたい)」と前向き。昨年は同時期からオーバートレーニング症候群の兆候がみられ、本番でも初戦敗退。だが、今年は4月の全日本選手権を制すなど結果は出ており「最大限の力を出して優勝したい」と意気込みを語った。

[ 2018年8月8日 05:30 ]

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