卓球男子の張本 結果残して夢舞台へ「この早い2年を乗り越えたい」

[ 2018年7月24日 09:10 ]

東京五輪まであと2年

羽田空港で取材に応じ、笑みを浮かべた卓球男子の張本
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 卓球男子の張本智和(15=エリートアカデミー)は、「2年はあっという間。ついこの前まで中学1年だった感じがする。一大会一大会結果を残して、この早い2年を乗り越えたい」と夢舞台を見据えた。

 6月の荻村杯では16年リオデジャネイロ五輪金メダリストの馬龍(マ・リュウ)、12年ロンドン五輪金メダリストの張継科(チョウ・ケイカ)(ともに中国)を撃破して優勝するなど、黄金のポテンシャルを秘める。この日は韓国オープンから羽田空港に帰国し、成田空港からオーストラリア・オープン(24日開幕)に出発。卓球漬けの濃密な時間を過ごし、さらに強くなる。

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