ゼブンズ日本男子 15位で終戦 岩渕HC「実力が結果に」

[ 2018年7月24日 05:30 ]

ラグビー7人制W杯最終日 ( 2018年7月22日    米サンフランシスコ )

ケニア戦の後半、突進する日本の松井(右)
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 15、16位決定戦に進んだ日本はケニアに26―14で勝ち、15位で大会を終えた。この日初戦のロシア戦には20―26で競り負けたが、最後の試合で意地を見せた。決勝はニュージーランドがイングランドを33―12で下し、2大会連続3度目の優勝を女子とのアベックVで飾った。

 3日間で5戦2勝。2年後の東京五輪でのメダル獲得が簡単ではないことを思い知らされた岩渕健輔ヘッドコーチは「今の実力が結果に出た」と受け止めた。ロシア戦では前日のカナダ戦と同様、キックオフボールの確保に苦しみ、試合の主導権を握れず。後半に追い上げたものの、前半の失点が重くのしかかった。指揮官は「疲れが影響した。3日間を戦い抜く体力がまだない」と厳しく指摘。ジャカルタ・アジア大会(8月18日開幕)で再出発を図る。

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