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御嶽海 秋場所で大関獲り 阿武松審判部長「今日の相撲で来場所のハードルが変わる」

御嶽海は栃煌山に勝ち初優勝を決め帰りの車の前で笑顔でガッツポーズを決める(撮影・岩崎 哲也)
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 大相撲名古屋場所で初優勝を決めた西関脇・御嶽海(25=出羽海部屋)について、阿武松審判部長(元関脇・益荒雄)は秋場所(9月9日初日、両国国技館)が大関獲りとなるという見解を示した。22日の三賞選考委員会の後に取材に応じ、「相撲内容、安定感は抜群だと思っている。今日の一番(豊山戦)も大事になってくるが、個人的には(大関獲りが)かかってくる」と話した。

 三賞委員会では、審判部が御嶽海を殊勲賞と技能賞の候補に挙げた。阿武松審判部長は御嶽海の技能について「彼独特の反応の早さ、四つ身のうまさ、膝がきっちり曲がっている。相手を追っていくときの体の寄せとか、うなるものがある。まさしく技能相撲」と評価した。

 今場所は休場した3横綱1大関との対戦がなかった。阿武松審判部長は「それも踏まえて最後の星が大事。今日の相撲で来場所のハードルが変わってくる」と説明した。

 御嶽海は小結だった夏場所で9勝を挙げ、今場所は14日目までに13勝。千秋楽を前に2場所合計22勝としている。大関昇進の目安は三役3場所で33勝とされている。

[ 2018年7月22日 13:27 ]

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