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“イケメンジャンパー”橋岡優輝「世界王者と自負して今後の大会に臨みたい」

空港で優勝報告する橋岡優輝
Photo By スポニチ

 陸上の20歳未満の選手で争うU20世界選手権(フィンランド・タンペレ)に出場した日本代表選手らが17日、帰国した成田空港で取材に応じ、男子走り幅跳び金メダリストで男子主将を務めた“イケメンジャンパー”橋岡優輝(19=日大)は「U20とはいえ世界王者と自負して今後の大会に臨んでいきたい」と喜びを口にした。

 大会では自己ベストに迫る8メートル03をマークして日本人としては史上初の金メダルを獲得した。今週末に予定されている試合への出場は明言せず、次戦は8月のジャカルタ・アジア大会が濃厚だ。日本記録更新も期待される橋岡は「けがだけはしないように、大会までに修正していきたい」と爽やかな笑顔を振りまいていた。

[ 2018年7月17日 13:38 ]

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