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ラグビー日本代表マフィを保釈 遠征先で同僚選手に暴行容疑

ラグビー日本代表・マフィ
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 遠征先のニュージーランドでチームメートへの暴行したとして、現地警察に逮捕されたラグビー日本代表のNo・8でスーパーラグビーのレベルズ(オーストラリア)に所属するアマナキ・レレイ・マフィ(28=NTTコム)が16日、ニュージーランドの裁判所に出廷し、保釈が認められた。8月3日に尋問を受ける予定。地元メディアが伝えた。

 レベルズは14日に今季レギュラーシーズン最終戦のハイランダーズ戦に37―43で逆転負け。勝てば初のプレーオフ進出の可能性があったが、結果的に逃した。

 関係者によればマフィは試合後、被害者となったチームメートでオーストラリア代表のロペティ・ティマニを自分の親類宅に招き、食事をともにしたという。ところが痛飲したティマニが次第にチーム批判などを繰り返し、険悪なムードに。マフィへ暴力を振るったとの情報もある。最初は我慢をしていたマフィだが、最終的に暴力を振るったという。ティマニが治療のために訪れた病院関係者が警察に通報し、事情聴取を受けたマフィが逮捕される結果となった。マフィの日本人の妻も同席しており、現地警察に事実関係を証言した模様だ。

 警察によると、被害者は入院の必要はなく、尋問まで被害者と連絡を取り合わないことが保釈条件とされた。マフィはチームの本拠地があるオーストラリア南東部メルボルンにいったん戻る見通し。

[ 2018年7月16日 12:09 ]

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