サンウルブズシーズン統括 来季ジョセフHC兼任解き、代表コーチから新HC指名

[ 2018年7月16日 05:30 ]

シーズン総括パーティーであいさつする流大主将(前列右端)らサンウルブズのメンバー
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 スーパーラグビー(SR)のサンウルブズは15日、都内で3勝13敗で終えた3季目のシーズン総括を行い、渡瀬裕司CEOはW杯イヤーとなる来季のチーム体制について「今季のようにやるのは難しい。誰がヘッドコーチ(HC)を務めても機能する指導陣をつくることが必要」と話し、日本代表のジェイミー・ジョセフHCの兼任を解く考えを示した。

 負担を軽減し、代表強化に集中してもらうための方策で、日本代表のコーチ陣から新たなHCを指名して連係する。日本代表主将のリーチ(東芝)は「スーパーラグビーを(代表強化に)利用できるのは(ほぼ同一メンバーを組める)日本とアルゼンチンだけ」と強調。19年もオールジャパン体制でW杯へ強化を図る。

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