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セリーナ決勝進出 4大大会歴代最多V挑戦 ケルバーと対戦 

ウィンブルドン女子シングルス準決勝で勝利し、歓声に応えるセリーナ・ウィリアムズ
Photo By 共同

 テニスのウィンブルドン選手権第10日は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準決勝は8度目の優勝を目指す第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と元世界ランキング1位で第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が勝ち、14日の決勝で対戦することになった。

 S・ウィリアムズは第13シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)を6―2、6―4で退けた。決勝でマーガレット・コート(オーストラリア)が持つ4大大会歴代最多の24度制覇に挑む。

 ケルバーは昨年の全仏オープン女王で第12シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6―3、6―3で下し、準優勝だった2016年大会以来2年ぶりに決勝に進出した。(共同)

[ 2018年7月13日 00:38 ]

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