セブンズW杯女子 陸上出身の大竹がV誓う「感謝伝えたい」

[ 2018年7月12日 05:30 ]

練習でチームメートと動きの確認をする7人制ラグビー女子日本代表の大竹風美子(中央)
Photo By スポニチ

 7人制ラグビーのW杯(20〜22日、米サンフランシスコ)に出場する女子日本代表が埼玉県熊谷市で合宿を公開した。競技開始から1年半で大舞台に立つ陸上・七種競技出身の大竹風美子(日体大)は「結果を残して感謝の気持ちを伝えたい」と意気込んだ。

 「先手必勝」を鍵に挙げる稲田仁ヘッドコーチは「キックオフボールの獲得が重要」としており、獲得役に大竹を指名。チーム随一のパワーとフィジカルの見せ場だけに、大竹も「攻撃の起点となり、いい流れを持っていきたい」。チームの盛り上げ役がプレーでも先頭で引っ張る。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「貴乃花」特集記事

2018年7月12日のニュース